もんじゃ・お好み焼き

本所かえる本舗では【もんじゃ】が食べれちゃうのです!!

その昔、駄菓子屋で当然のごとく食べられていたもんじゃ焼き。今ではほとんど無くなってしまいました...(ρ_;)ここ最近は駄菓子屋は駄菓子のみ、もんじゃ屋はもんじゃ・お好み焼きのみってな感じで完全に棲み分けが出来ちゃった訳ですが、本所かえる本舗では駄菓子を頬張りながら思いっきりもんじゃを召し上がっていただけちゃうのだ!!その上、もんじゃを焼きながら、当然お酒も飲めちゃうのです。(20歳未満の飲酒はお断りしております)

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本所かえる本舗のもんじゃは、基本のベースもんじゃ(もんじゃ、メガもんじゃ)にお客様のお好きなトッピングを加えていただくスタイル。当然ベースもんじゃのみでも美味しく召し上がっていただけます。お好きなトッピングを入れるも良し、駄菓子コーナーで手にした駄菓子(ベビースター等)を入れるも良し。アレンジは自由自在!(駄菓子は前金でお願いしますm(_ _)m)

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本所かえる本舗のもんじゃは、生地にソースが混ぜ込んでないのです。なので、卓上の調味料(ソース等)を使ってお客様ご自身で味を付けていただきます。何でかってそれは色々な味付けを楽しんでもらいたいから...、て言うかソース一辺倒じゃ味気ないでしょ!?だって、トッピングの内容によっては醤油や、場合によっちゃぁ塩&胡椒であっさり味付けていただいた方が美味しい時もある訳です。地元の還暦を超えたオネ~様方曰く「あたし達が子供の時分、戦後直ぐはソースなんぞハイカラなものは無かったんだよッ!!もんじゃは全部醤油で食べるに決まってんだろッ(`◇´*)」と一喝された事もある程です(笑) という訳で当本所かえる本舗では『厳選された小麦粉を、当店秘伝のだし汁で割った』形でそれ以外の味付けは一切しない生地でお出ししております。

スタンダードなもんじゃ以外にも、本所かえる本舗オリジナルもんじゃ『伊太利亜風もんじゃ』、『亜米利加風もんじゃ』、『韓国風もんじゃ』etc....をご用意しております( ^ω^ ) 因みに、一番人気の亜米利加風もんじゃは、マイウ~の石ちゃんことホンジャマカの石塚英彦さんがご来店の際、オン・ザ・ライスで召し上がって下さった一品。郁恵さんのご主人で、その昔太陽に吠えろのラガー刑事だった渡辺徹さんも召し上がって下さいました。どんなもんじゃかって???、まぁ~ハンバーガーの中身がもんじゃになっちゃったって感じです。あとは秘密...、ご来店時に是非試してみて下さいね。

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鉄板メニューの一押しは『焼きしゃぶ』!ブタバラスライスをポン酢に漬けて召し上がってもらう訳だけど、まず付け合せのトマトを鉄板に乗せ、焼きトマトを作ってもらいます。後は焼肉の要領でブタバラをどんどん焼いていく訳。ブタバラが焼けたら、焼きトマトをバラで巻いてポン酢に漬けて食べてみて下さい。ネギの千切りは薬味としてもらっても良いし、焼きトマトと一緒にバラで巻いて食べてもらっても良し。兎に角、ブタバラの甘みと、トマトのさっぱりしたとろみと、ネギのシャキシャキ感が合わさって絶対にクセなっちゃいますψ(`∇´)ψ 焼きしゃぶを焼き終わってバラの油が染み出た鉄板でもんじゃを焼けば、そりゃもうコクのある美味しいもんじゃが焼けてしまうのです。

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ヘルシー志向のチーズ好きには絶対試してもらいたいのが『はんぺんチーズ』。女子の人気NO1の一品です。はんぺんの間にチーズが詰め込んである訳だけど、バターを挽いた鉄板にチーズが詰まった断面を逆さにひょいってな感じで置きます。するとはみ出たチーズが蓋になり、はんぺんの中でチーズがとろける訳。完全な蓋が出来るまで我慢が禁物!!下手に動かすと折角とろけたチーズが全部外に流れ出てしまい大失敗(;д;) きれいに蓋が出来たら両面を狐色になるまで軽く炙ると画像の通りに出来上がり、感動と達成感まで味わえてしまうのです(笑)

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ご家族連れに大好評のもんじゃセット!家族じゃなくてもオーダー可(笑)。予約不要、ご来店時にお申し付け下さい。

もんじゃを召し上がっていただく焼台は2台しかございません。従いまして、ご予約をいただいたお客様より優先的にご案内しております。尚、ご予約の無いお客様に関しましては、ご来店順のご案内になりますので、他のお客様とご来店が重なった際、かなりの時間お待ちになっていただく場合があります。
もんじゃのご予約はお電話(03-5608-3788)にて承っております。
ご予約は、11:30より2名様~9名様で承ります。